左利きの有名人

アメリカ大統領に左利きが多いことは有名です。
調べてざっと出てくるのは、トーマス・ジェファーソン、ジェイムス・ガーフィールド、ハーバート・フーバー、ヘンリー・トゥルマン、ジェラルド・フォード、ロナルド・レーガン、ジョージ・ブッシュ(父)、ビル・クリントン、バラク・オバマがそうです。その昔アメリカは左利き=障害者と言われていた時期があったので隠れ左利きがいたかも?と言われているので、本当はもっといたのかもしれません。
コミュニケーションする為に通常人は左側の脳を使うらしいですが、左利きの人の場合この左右の区分はそれほど明確せず脳を使用しているようです。左利きが広範囲に脳をしようすることから、コミュニケーション能力を要求される政治家には向いているとのことです。あと、多くのノーベル賞受賞者や作家、画家が左利きに偏っているとも言われています。
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TED 2

以前写真家セバスチャン・サルガドのことをブログに書きましたが、先日NHKでサルガドのTEDが放送されていました。
私は以前、ケン・ロビンソンがBestと言いましたが、サルガドのほうが上回ってしまうくらい素晴しいスピーチで、いたく感激してしまいました。
私のハンパな解説は要らないです。是非見て下さい。 サルガドTED  “TED 2” の続きを読む

宿命

写真は、“瞬間を捉える”という特有の表現方法があります。
例えば、絵画や彫刻に表現しきれない短い時間を表現することができます。もし瞬間的な表現でなければ、他の絵画との差異が無くなってしまい無意味なものとなってしまいます。ですので、私はそれが顕著に表現された作品や作家が好きです。例えば、セバスチャン・サルガドの写真はドキュメントを超えた写真にしか出来ない一瞬を捉えていて、その辺りに芸術を感じています。 “宿命” の続きを読む